皆さん、こんにちは!浦です!!
最近の新入社員研修では、「先輩社員との交流会」が実施されました。
交流会では、仕事のことで入社後に感じた疑問や悩みなどについて、新入社員が自由
に質問できる時間が設けられました。先輩社員の皆さんは自身の経験を交えながら丁寧に回答
してくださり、新入社員にとって今後の働き方や成長のヒントを得られる貴重な機会と
なりました。今回は、その一部をご紹介します!
A 青果部に配属後は、まず基本的な商品出しや陳列の方法を学びました。また、鮮度チェック
などを通してできるだけ売場に出るようにチーフに教えてもらいました。
お客様から問い合わせがあった際も、すぐに上司へ任せるのではなく、まず自分で対応する
ことを心掛けていました。最初は商品知識が十分でなく、「このトマトとこのトマトの味の
違いは何ですか?」といった質問に戸惑うこともありましたが、分からない場合は
そのままにせず、チーフに確認してお客様へお伝えして慣れていきました。
A デリカ部で一番最初はフライヤーをしました。フライヤー業務は効率の良さと正確性を
求められるので、正確でも時間がかかったら出来立ての美味しいものを提供できないので
そこが容易ではなかったです。
A1 年目にデイリー部門へ配属されました。最初は、商品補充や賞味期限チェックです。
売場にいる時間が長いため、お客様と接する機会が多くありました。
毎日売場に出ていると、いつもご来店されるお客様の顔を覚えるようになり、お客様から
声をかけていただくこともありました。
A何度もマニュアルや仕様書を見直し、正しい作業手順を身につけることが大切です。
どんどん速さを意識しがちですが、一番最初はきれいに作ることを意識してください。
A そうした時は、タイマーをこまめに確認しながら作業することを意識していました。
また、自分がどの商品をパックするのにどれくらい時間がかかるのかを把握しておくことも
大切です。作業時間の感覚が身につくと、フライヤーの揚げ時間を考えながら効率よく作業を
進められるようになります。
A デイリー部門の商品を覚えることです。特に漬物など普段あまり食べない商品はお客様から
質問を受けた際に困ることもありました。そのため、長年働いているパートナーさんに
教えていただきながら、解決しました。
その他にも、先輩社員にこんなことを教えてもらいました!
「新しい仕事を覚えるためには、自分から積極的に行動することが大切です。空いた時間を
活用して新しい業務に挑戦する。受け身ではなく、『新しい仕事を覚えたい』という意欲を
見せることで、仕事を任せてもらえる機会も増えていくと思います。」
先輩社員の皆さん、今回はありがとうございます!
それでは、今日はこの辺で!ハロハロ~!!